2011年7月22日金曜日

カナダ 被災地の15歳から30歳の若者を 無料で語学留学支援

カナダ大使館が日本企業の協賛を得て、被災地の若者150名を無料で留学に招待する、と発表しました。
在日カナダ大使館HP
http://www.canadainternational.gc.ca/japan-japon/index.aspx?lang=jpn
-東日本大震災 被災地の若者に向けた-
Hope for Youth/Espoir pour la jeunesse
カナダ留学 ホープ・プロジェクト
http://www.canadainternational.gc.ca/japan-japon/highlights-faits/media-20110721.aspx?lang=jpn

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カナダ 被災者に無料留学提供
7月22日 0時30分 NHKニュース WEB版

東日本大震災で被災した若者を支援しようと、カナダ大使館は、被災地の若者150人を対象に無料でカナダでの語学留学を提供すると発表しました。

これは、カナダのジョナサン・フリード駐日大使が、21日、記者会見で明らかにしたものです。「カナダ留学ホープ・プロジェクト」と名付けられた今回の支援は、東日本大震災で家族や住まい、仕事を失ったり、原発事故で避難を余儀なくされたりしている、15歳から30歳までの150人の若者を対象に、カナダの21の語学学校がおよそ1か月にわたって無料で授業やホームステイなどを提供するというものです。航空運賃についても、エアカナダが、プロジェクトに協賛するファッション企業からの寄付で全額を賄うとしています。募集は来年3月まで3回行われ、応募には、被災証明書や義援金の申請書などの提出が必要だということで、カナダ大使館では22日からホームページ上に募集要領を掲載するとしています。フリード駐日大使は、「被災した若者たちにカナダ留学を通じて希望を抱いてもらい、帰国後には復興のホープになってほしい」と話していました。

カナダ大使館は21日、東日本大震災で被災した若者約150人のカナダへの語学留学を支援するプログラムを発表した。写真左からフリード駐日カナダ大使、モデルの土屋巴瑞季さん、サマンサタバサの寺田和正社長
(時事通信)

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