2011年7月18日月曜日

神奈川県 湘南・葉山で被災者の夏休み

神奈川県葉山町では、震災被災者家族を8月末まで、受け入れるプランを公にしています。
 被災者支援プロジェクト「おいでよ葉山」
http://hayamahs.blog60.fc2.com/blog-entry-24.html

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葉山で被災者の夏休み一時避難企画-滞在先を提供、余暇プログラムも /神奈川
みんなの経済新聞ネットワーク(Yahoo ニュース) 7月7日(木)12時0分配信
葉山町社会福祉協議会が立ち上げた被災者支援プロジェクト「おいでよ葉山」は7月中旬ごろから、夏休み期間に被災者が葉山に滞在する環境を提供する企画「夏休みゆったり親子ステイ in HAYAMA」を実施する。(湘南経済新聞)

震災後の3月末に、被災者の一時避難を行うことをメーンとして立ち上げた同プロジェクト。これまで一時避難のほか、岩手県遠野市へは絵本・本を、釜石市 へは物資支援を実施してきた。その経緯で「子どもの学校の夏休み期間中だけ、放射能から逃れて遠くに避難したい」という問い合わせがあり、これを受けて今 回の企画を立ち上げた。

同企画では、「家を提供するという形で支援する人と、被災地から避難したい人を結び付け、一時避難を支援」する。葉山近郊を問わず、空き家やホームステ イ先を募集。親子での預かりを原則とする。「放射線量が高いとされる福島県福島市や郡山市の方が、学校の夏休み期間だけ福島県を離れて避難したいという問 い合わせが全体の9割。現在までに50件以上の問い合わせがあった」と同事務局のスタッフ。


現在、葉山町では、ホームステイ先や3LDKマンションなどを提供可能。「葉山町戸建てでは福島県郡山市からの被災者家族が、富士山麓別荘には福島県いわき市から2所帯」の滞在が決定している。

滞在期間中、さまざまな余暇プログラムも実施する。海関連プログラムなどを提供しているNPO法人「オーシャンファミリー」や、子ども向け体験企画を実施している逗子の「ABC Kid's」が各種ワークショップを検討中のほか、アートセラピーやエステも予定する。

「日々、福島県等からの問い合わせが多数寄せられているが、まだまだ提供物件が足りないのが現状。空き家、別荘などを所有し提供してくれる方はぜひ連絡してほしい」と同スタッフ。

滞在期間は8月末まで。

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