2013年7月13日土曜日

8月1・2日 夏休み香り文化体験に避難者親子をご招待/ 山田松香木店・京都

 昨夏、無料体験の情報をお寄せ下さった山田松香木店様より、今年も「夏休み親子香り文化体験」のご案内を賜りましたので、以下に要項を掲載いたします。
なお、山田松香木店のお香体験は以下のページに掲載されておりますので、ご参考になさって下さい。
http://yamadamatsu.sakura.ne.jp/2012/08/201282822.html

アクセスマップ↓
http://www.yamadamatsu.co.jp/company/access.html



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山田松香木店 夏休み親子香り文化体験
(京都に避難されている方々をご招待)

【日時等詳細】
日時:8月1日(木)・2日(金)
各日とも14:00~ (所要時間 約90~120分)
内容:お香の話と聞香体験・匂袋作り体験
対象:小学生の児童+その保護者(原則として1児童につき1保護者)
最少催行人数:5組10名様
場所:山田松香木店 伝承香房 (室町通下立売上ル)

【体験内容について】
1.お香の話
香木の生成過程や香の歴史などイラストなどでお子様にもわかりやすくご説明します。
2.聞香体験
香木をたき出すまでの手前をご覧いただき、お一人ずつ香炉を手に取って貴重な香木の香りを聞いていただきます。簡単に聞き方のお作法もご説明いたします。
3.匂袋作り体験
刻んだ天然香原料を調合してお好みの香りを作り、それを袋に詰めていただきます。
その後、その袋に色を塗ったり飾りをつけたり、かわいらしい匂袋に仕上げていただきます。
また、文香(手紙に添える小さな匂袋)も作成し、季節の手紙に使っていただくことで、実際に生活の中で香りを使うところまで実践していただきます。


【ご予約について】
7月25日(木)までに山田松香木店 京都本店までお電話にてご予約くださいませ。

ご予約・お問い合わせ先 山田松香木店
075-441-1123 ※日・祝日を除く月~土曜日 午前10時から午後5時30分


皆様のお越しを心よりお待ちしております。


どうぞよろしくお願いいたします。
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株式会社 山田松香木店 吉丸
e-mail  info[@]yamadamatsu.co.jp
URL     http://yamadamatsu.co.jp/
TEL:075(441)4694   FAX:075(431)7879
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2013年6月15日土曜日

8月16~19日・ふくしまっこイン宇治田原 元気回復キャンプ

   昨夏の宇治キャンプでお世話になった板倉さんから、情報掲載の依頼を受けましたので、今夏宇治田原で開催予定のキャンプ情報を以下にお知らせします。

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みなさんこんにちは。  
宇治田原の里は、さわやかな初夏の季節になりました。さてこのたび、町内で地域おこしや子育て支援・教育に関する活動をしている団体が、手をつなぎ協働して「ふくしまっこin宇治田原プロジェクト」を、発足させました。これは、原発事故の影響で、外で遊ぶことが制限されている子どもたちに、思いっきり屋外での遊びを楽しんでもらおうと、8月16日(金)~19日(月)の3泊4日で、福島県からの親子を宇治田原に招待する“ 元気回復キャンプ ”を開催するものです。 みなさんの、ご協力またご参加をよろしくお願いします。
プロジェクト代表   柘植 彩
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募集要項

※掲載予定のHP「子ども福島」保養情報の詳細項目によります。

1 応募条件
  保養プログラム名 ふくしまっこin宇治田原 元気回復キャンプ
  都道府県市町村  京都府綴喜郡宇治田原町
  募集状況     募集中
  募集締切     7月16日(火)
  受入地域     福島県内(現在在住の方)
  受入地域に関する備考  空欄
  受入期間     8月16日(金)~8月19日(月)※19日はイベントなし
  参加対象     親子
  参加対象に関する備考
           原則保護者が同伴する小学生(家族に未就学児、中学生がいる場合は要相談)
  受入人数     5家族15名程度

2 宿泊形態
  宿泊の形態    16日~17日はホームステイ、18日は宇治市内宿泊施設滞在
  参加費用     無料(京都府宇治市(JR宇治駅)までの交通費は各自負担)
  宿泊費用     無料
  滞在費用(食費など)無料
  現地までの行き方 その他

3 連絡先
  団体名      ふくしまっこin宇治田原プロジェクト
  連絡先      TEL 0774-88-2110
  担当者名     馬場 哉(ばんば はじめ)
  Email      fukushimaujitawara@gmail.com
  HPアドレス    ふくしまっこin宇治田原公式Facebook開設
  その他補足事項  「京都の田舎まちの親戚に泊まりで遊びに来た!」と思っていただけるような家庭的なプランです。末永くお付き合いしていただきたいので、飾らずお迎えさせていただきます。

2013年6月8日土曜日

被災地へ行こう!実践編  陸前高田カモメネット ~その2



陸前高田カモメネットの畑は、漁港の見える少し小高い丘にあります。この丘の上に建っていたいくつかの民家は津波によって流されてしまい、その跡地を借りて畑にしているそうです。高台移転という“合意”のもと、現在、空き地となってしまった民家の跡地を今後どうするか、ということははっきりしていない、ということで、そのまま荒れさせてしまうよりは、花や野菜を植えて、景観を保ち、人々が憩える場所にしたい、というのが代表の後藤さんのお考えだそうです。
 今回お手伝いした農作業は、雑草の草むしりや水撒きなどが中心で、比較的軽作業でした。そのため、疲労が尾を引くようなことはありませんでした。ただし、土入れをしたり、耕したりする作業が中心となることもあるようですから、ボランティアとして参加する方は、作業内容を事前に確認して、自分の体力や資質がマッチするか、よく検討してから参加するとよいと思います。私は、いつかまた行ってみたいと思っています。
 作業後に宿で聞いた後藤さんのお話は、たいへんに壮絶な内容で、聞きかじった者が不正確に伝えてしまうことを恐れますが、遺体収容所で何百人ものご遺体の見分に立ち会ったこと、身内に犠牲者が多かった者同士は、香典のやりとりをやめることにしたことなどのお話が印象に残っています。機会があれば、ぜひ、被災地・被災者の声に直接触れて欲しい、と思います。

7万本もの松林を一望できた道の駅・高田松原の現在の姿
 
 陸前高田市内では、かさ上げ・土盛り作業が始まっていますが、かさ上げのための土を採るための山の切り崩しや、かさ上げした土地の液状化に対する心配も、当然ながらあるそうです。いずれにせよ、拙速にことが進むことのないように、願うばかりです。
 それから、同行した大勢のボランティアの方々は、つわ者ぞろいで、月に一回は被災地に通っているといった人が何人もいました。被災3県を順番に廻っているという方もお出ででした。関西に住んでいることを言い訳にして、現地でのボランティアに二の足を踏んでいた我が身が恥ずかしい。ボランティアとしては、まだまだ私は「あまちゃん」です。(滝澤)        
道の駅の前の追悼施設で犠牲者に哀悼の礼を捧げる

2013年5月27日月曜日

被災地へ行こう!実践編 農作業支援/岩手・陸前高田カモメネット~その1

 みなさま、ご無沙汰しております。私たちの会は、会としては機能を失いつつありますが、せめて、個人として被災地のお役に立てることはないか、と常々思案しているところです。そこで、先にご紹介したボランティアプラットフォームの情報をたよりに、5月18、19日に岩手県・陸前高田市に、畑仕事のお手伝いに行ってまいりました。
 例によって、時間が経つと忘れてしまうことが多く、ブログに書き込むのも億劫になってしまいますので、あまりまとまってはいませんが、ひとまず、ご報告をしておきます。
 今回お世話になった、陸前高田カモメネット(代表・後藤和利さん)は、津波によって流されてしまった住宅跡地に土を入れて耕し、花や野菜の種をまいて、少しでも景観を改善しよう、市民の憇の場を作ろう、というプロジェクトです。
 5月17日(金)の午後、京都から新幹線で東京へ移動し、23時東京発の夜行バスで陸前高田に向かいました。今回はボランティアの定員割れのために座席に余裕があり、2席を占有してからだを横にすることができました。そのため、比較的楽に過ごせましたが、満席だったとすると、かなりしんどい旅になったかもしれません。


   
移動中のバスの車窓から切り取った一枚

 陸前高田は、昨夏訪ねた山田町と面積はそれほど変わりませんが、一望できる市街地の広さは格段に広く感じました。以前は家々が立ち並び、活気に満ちていたであろう市街地は、震災から2年以上経った今も、荒野同然の有り様でした。昨年山田町を訪ねたときに目立った住宅の基礎は、草が伸びたり、あるいは、土地のかさ上げの工事が始まっているためか、陸前高田では、あまり目にとまりませんでした。荒涼たる景色が続いているとはいえ、真新しいプレハブの商店があちこちで営業を始めていることが印象に残りました。




 陸前高田といえば、「奇跡の一本松」ということで、ここへも案内していただきました。近くまで行くとその高さに驚かされます。
 作業の合間や宿泊先で、同行したほかのボランティアの方や、代表の後藤さんから、貴重なお話をたくさんうかがいましたが、稿を改めて、また詳しくお伝えしたいと思います。(滝澤)

作業地の畑からはすぐ近くに港が見えます





2013年4月17日水曜日

4月20日(土)「宮城県女川町を知っていますか」~女川のお話を聞く会/大阪


 先日は、久しぶりに佐藤健太さんと再会を果たし、いろいろとお話を伺うことができました。事故直後はもちろんですが、その後何回かお会いしたときは、お疲れだったり、顔色がすぐれないこともありましたが、今回はとてもお元気そうだったので、大変に安心しました。
 チェルノブイリ被災地にも行かれ、その際、現地でホールボディカウンターを使って体内被曝線量の測定(見積もり)をされたそうですが、「お前は本当に被災地から来たのか」と言われるほど、カウント数は少なかったそうです。不幸中の幸いと言ってよいかどうか、言葉の選び方に迷いますが、とりあえずはよい知らせです。
 さて、この集まりで配られていたチラシから、以下の講演会をご紹介します。無力な私たちにとって、震災被災地全般をサポートすることなど、まったくもってできないことです。しかしながら、東日本大震災のさまざまな被害のようすを知る機会を、意識的に作ることで、被災地とのつながりを少しづつ増やすことはできるでしょう。
 また、私たちは、「支援」などという言葉をおこがましくも使っていますが、厳しい試練に立たされている被災地の人たちから、私たちが学ぶべきことがらは、計り知れないと思います。
 今週末の会で、時間が迫っていますが、関西圏にお住まいの方は、ぜひお集まり下さい。
 ちなみに、連絡先の滝沢さんは、私とは別人ですので、念のため。                  

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「宮城県女川町を知っていますか?」女川のお話を聞く会

4月20日(土)13:30~   エルおおさか501号室   500円

~東日本大震災がもたらしたもの、そして人々の今~
八木純子さん(ママサポーターズ代表 宮城県牡鹿郡女川町)のお話

【日時】4月20日(土)13:30~16:00 13:15開場
【場所】エルおおさか501号室
 地下鉄谷町線、京阪線天満橋から西へ300m
http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
【費用】500円
【主催】女川のお話を聞く会 TEL:080-5342-4819(滝沢) 090-8169-9693(宇野田)

東日本大震災で、宮城県牡鹿郡女川町は津波による浸水が海抜20メートルに達し、中心市街地が壊滅的な被害を受けました。関西でもテレビで繰り返し報じられましたが、私たちは結局のところ、何も知らないままです。まずは「知る」ことから始めたい、そして女川の人たちと友だちになることができたらという思いでお話会を企画しました。

宮城県立女川町病院 海抜16mの高台に立つ、その病院の1階上部まで、津波は襲いました。隣接の老人施設から車椅子で2階に移動中に津波がきて、助からなかった方もいたそうです。病院の駐車場からかつては建物で埋まっていただろう女川の町を見下ろしながら、八木純子さんのお話をお聞きしました。こんな高いところまで津波が来たのが、信じられませんでした。
八木純子さんは 職と家を失い仮設住宅で暮らしている女性たちが自立した経済活動ができるよう、「ママサポーターズ」を立ち上げました。女川町に物品販売や集いの場である「うみねこハウス」を建設し、活動の拠点にしています。

ママサポーターズではTシャツを使って、布草履を作って販売しています。家に不要なTシャツがあれば、ご提供ください。


2013年4月7日日曜日

4月14日(日) 飯舘村・佐藤健太さんのお話/
チェルノブイリ事故27周年の集い・大阪

 一昨年の秋に、京都でもお話をしてくださった飯舘村の佐藤健太さんが、その後の福島や飯舘村のようすについて、大阪で報告をしてくださいます。みなさん、ぜひお集まり下さい。
  写真は、一昨年5月、福島市で宮腰さんと私で、佐藤さんにお話をうかがったときのものです。

このときのインタビューは、宮腰さんがyoutubeに映像を公開しています。こちらもぜひ、ご覧下さい。⇒http://www.youtube.com/watch?v=S_CQnOrVk1s

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チェルノブイリ事故27周年の集い
フクシマとチェルノブイリを結んで


日時:4月14日(日) 13:30~

場所:大阪市立総合生涯学習センター 第1研修室
http://osakademanabu.com/umeda/

*フクシマ事故から2年を経た飯館村からの報告
ゲスト:佐藤健太さん(負げねど飯館!!常任理事)
*WHO(世界保健機構)によるフクシマ事故の「健康リスク評価」報告の批判
報告:「救援関西」事務局

 フクシマ事故から2年が経ちます。しかし未だに事故は収束せず原因も解明されていません。事故処理のために2万人を越える労働者が投入され、高い放射線量のもとでの必死の作業が続けられています。
 16 万人もの人々が高濃度の放射能汚染地からの避難生活を強いられ、400 万人もの人々が放射線管理区域相当の汚染された場所で放射能と向き合う生活を強いられています。放射能により汚染された自然や大地、奪われた社会生活は容易には元に戻りません。大震災からの復興の掛け声の一方で、政府は原発推進のために、「事故による被ばくの健康被害はたいしたことはない」と宣伝し、マスコミもフクシマの現状をあまり伝えようとしていない中で早くもフクシマ事故の「風化」が懸念されます。
 集いでは、福島県飯館村から福島市に避難している佐藤さんに来ていただき、若い世代からみたフクシマの現状と今後の生活への思いなど、お聞きしたいと思います。
 またWHO は昨年、福島事故の「予備的線量推定」報告を出し、引き続き今年2月末には「健康リスク」報告を発表しました。これまでWHO は内部で見解の相違を抱えながらも、公には原発推進のIAEA(国際原子力機関)などとともに、チェルノブイリの健康影響を過小評価する報告を行ってきました。
 日本政府はWHO など国際機関の見解をバックに、フクシマ事故被害の切り捨てを目論んでいます。フクシマでも、被ばく健康被害の過小評価を許してはなりません。
 今年もチェルノブイリとフクシマを結び、支援と連帯を広げるために、集い、話し合いたいと思います。ぜひご参加下さい! ベラルーシ民芸品などの救援バザーもあります

主催:チェルノブイリ・ヒバクシャ救援関西
問い合わせ Eメール cherno-kansai[@]titan.ocn.ne.jp
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●佐藤健太さん・プロフィール

飯舘村で生まれ育つ(1982年生まれ)。事故前から、子どもたちの世話役として村の行事などにも積極的に参加。2011年3月11日の震災と東京電力福島第一原発事故後、村が放射能で高濃度に汚染されたことを知り、子どもや若者を早急に避難させるよう求めてTwitter 等で訴えかけ続けた。同年4月末、「計画的避難」開始前に、村の若者と年輩者が協力して立ち上げた「負げねど飯舘!!」の発足にかかわった。 村民の将来の健康や生活を守るためにも、事故後の行動や健康・生活の記録を残そうと「健康生活手帳」の作成にも尽力。この二年間、全国各地で飯舘村と福島の現状を訴えてきた。
「負げねど飯舘!!」の常任理事。飯舘村商工会青年部副部長。福島県商工会青年部連合会理事。

集会案内のpdf↓
http://www4.ocn.ne.jp/~wakasant/annnai20130414.pdf

 ジャーナリスト樫田秀樹さんのブログ「記事の裏だって伝えたい」から下の写真をお借りしました。
記事(2011年9月15日付)もぜひ、お読み下さい。
http://shuzaikoara.blog39.fc2.com/blog-entry-74.html



2013年4月3日水曜日

被災地へ行こう!
 オススメ! 三陸鉄道震災学習列車

 いわゆる第三セクター方式で経営をつづけてきた三陸鉄道は、先の震災でたいへんな打撃を受け、鉄道も寸断されました。しかしながら、復旧工事も着々と進み、4月3日付けで南リアス線の盛-吉浜間が復旧しました(いちばん下の毎日新聞の記事参照)。
 この三陸鉄道では、貸切列車で、津波被災地である海岸線を1時間ほど走り、現在の被災地のようすや、被災時のエピソードなどを紹介してくれる「震災学習列車」を運行しています。乗車定員は50名前後で、一乗車5万円のパッケージになっています(定員満席の場合、乗客一人当たり1000円ほどです)。
 地域の子ども会やボランティアサークル、小中高などの学校・クラス・クラブ、ご近所の仲良し親子グループなどで、ある程度の人数が集まれば、こうしたプランを利用するとよいと思います。
 被災地へ行って、何らかのお手伝いをすることも大事ですが、被害の事実を目撃し、被災者の声に耳を傾けて学ぶことも、同じくらい大切なことではないでしょうか。5月の連休や夏休みなどに、ぜひ計画してみてください。
 自動車文明に批判的な(しかも国鉄とそこで働く人たちとご縁のあった)私としては、やはり鉄道の旅が断然オススメです。
 youtubeでも、三陸鉄道の動画をいくつも見ることができますが、イチオシは、子鉄ママ鉄 三陸鉄道震災学習列車 【子鉄ママ鉄 #03】というタイトルの動画です。
http://www.youtube.com/watch?v=oNS29wn3D04 (←クリックすれば飛びます)
 ぜひ、一度ご覧下さい。





 なお、三陸鉄道震災学習列車のHPは以下のアドレスです。
http://www.sanrikutetsudou.com/2013/03/%E3%80%8C%E9%9C%87%E7%81%BD%E5%AD%A6%E7%BF%92%E5%88%97%E8%BB%8A%E3%80%8D%E3%81%AE%E3%81%94%E6%A1%88%E5%86%85.html(←クリックすれば飛びます)

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東日本大震災:希望も乗せ再出発 三陸鉄道南リアス線、2年ぶり運行再開−−岩手

毎日新聞 2013年04月03日 東京夕刊
 東日本大震災で不通になっていた第三セクター「三陸鉄道」(本社・岩手県宮古市)の南リアス線(36・6キロ)が3日、大船渡市内の盛(さかり)−吉浜間21・6キロで運行を再開した。地域の足が2年ぶりに海辺に戻った。
 3両編成の記念列車は中東クウェートの支援で造られた新車両。午前10時前、地元市民らの歓声の中、盛 駅を発車した。乗客で大船渡市の仮設住宅に住む佐藤和明さん(63)は「車輪の音を聞いて元気を取り戻した」と話した。三陸鉄道は北リアス線が昨年4月に 部分復旧。南北両線は来年4月の全線運行再開を目指す。【浅野孝仁、根本太一】