2012年2月23日木曜日

2月25日(土) 教育現場から放射能の危険を考えるフクシマ連帯集会/大阪

まことに長いタイトルの集会ですが(あんたらには、言われとうないわ、と突っ込まれそうですが)、振津さんから、お誘いのメールを頂戴したので、載せないわけにはまいりません。以下、振津さんからのメールを転載します。
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間もなく東日本大震災、そして東京電力福島第一原発の事故発生から一年を迎えます。フクシマの被災地では放射能汚染が続いています。子どもたちをヒバクから守るため、様々な市民の努力が続けられています。
その一方で、文部科学省は「100ミリシーベルト以下の低い放射線量と病気との関係については、明確な証拠はないことを理解できるようにする」などの内容を教師に指導する「放射線に関する副読本」と「解説書」を昨年11月に発表しました。フクシマ事故のことは一切触れられていません。副読本は、すでに全国の学校に配布されています。
放射線に対する感受性が高く、最も守られるべき、将来ある子どもたちへ、このような教育がなされていいものでしょうか。
http://www.mext.go.jp/b_menu/shuppan/sonota/attach/1313004.htm

福島の教員の方々をお招きし、被災地の教育現場の実情を聞き、ともに「副読本」を撤回させ、正しい放射線教育を実現させようと、2月25日、大阪で下記の集会を開催します。
「チェルノブイリ・ヒバクシャ救援関西」も協賛団体として、皆さんの参加を呼びかけます。ぜひ、ご参加下さい。よろしくお願い致します。
(添付のチラシをご参照下さい。)

振津かつみ
「チェルノブイリ・ヒバクシャ救援関西」

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福島から教職員の皆さんを招き
教育現場から放射能の危険を考えるフクシマ連帯集会

日時:2月25日(土)13:30~16:30 開場(13:00)
会場:アウィーナ大阪4階金剛
(大阪上本町駅14番出口より(徒歩) 約3分地下鉄谷町九丁目駅より(徒歩) 約8分
http://www.kourituyasuragi.jp/hotels/31osaka/index.html

主催:若狭連帯行動ネットワーク、ヒバク反対キャンペーン、地球救出アクション97
協賛団体:科学技術問題研究会、原発の危険性を考える宝塚の会、チェルノブイリ・ヒバクシャ救援関西、奈良脱原発ネットワーク、反原発奈良教職員の会、ストップザもんじゅ事務局、

集会の内容
Ⅰ主催者挨拶と報告(13:30~13:50)
Ⅱ福島の教育現場の実情報告(13:50~15:20)
福島県教職員組合放射線教育対策委員会のみなさん
Ⅲ福島の教育の現状についての質問と意見交換(15:30~16:30)

連絡先:若狭連帯行動ネットワーク 久保きよ子 TEL 072-939-5660
地球救出アクション97 稲岡美奈子 TEL 072-336-7201

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