2012年2月20日月曜日

まだまだつづく原発被災・月刊「むすぶ」のご紹介/京都・ロシナンテ社


ロシナンテ社の四方さんから、たびたび、ご案内を頂戴しています。私自身は講読していないので、心苦しいのですが、この一年、原発問題を中心とした誌面構成をされているとのことですので、ご紹介します。
***********************************************
京都から東日本大地震被災者を支援する会 様

ロシナンテ社、42年目の春を迎えようとしています。
とにかく原発を止める。エネルギーの浪費をやめる。
ここからしか始まらないと思っています。
去年3月から原発問題を中心に取組でいます。
必ず福島の方の声は掲載するようにしています。
有名人ではなく、あくまで平場の声を集めてきました。
ここ5ヶ月の主な内容をご案内します。
1冊=840円
是非、ご注文くださいませ。

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

2012年1号 No.492
特集 まだまだつづく原発被災
●福島原発立地地域の選挙とその後 大賀あや子
●放射能から逃げて(後編)
~福島県川俣町からの避難記録~ 新田 育子

四国の西端・伊方原発では3
診療メモ一放射線の傷害とその対策Ⅱ 橋本 行生

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

2011年12号 No.491
特集 なぜ原発に、追われなくてはならないの
●3・11から9ヶ月、そして今―原発とは共存できない― 橘柳子
●放射能から逃げて(前編)
~福島県川俣町からの避難記録 新田 育子
●報告 関西電力京都支店前
『脱原発3・11京都行動』
―若狭の原発を廃炉にするために― 山田 晴美
●四国の西端・伊方原発では②

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

2011年11号 No.490
特集 原発事故の責任は誰に
●戦争責任追及で犯した過ちを再び犯してはなりません 佐藤 和良
●子どもたちを疎開させてください 宮本 真希子
●四国の西端・伊方原発では①
●原子力防災範囲拡大?青森県民全員避難の準備は可能か 山田 清彦
●診療メモ 第386回 放射線の傷害とその対策 橋本 行生

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

2011年10号 No.489
特集 東京電力さん、絶対許しませんよ!
●脱原発・廃炉の先頭に立ってください! 浅田 正文
●福島原発事故から7ヶ月以上が立ちました 中手 聖一
●市民放射能測定センター 始動! 大沼 淳一
●琵琶湖に冬、放射能が降ったら 五百井正樹
●九電本店前の闘いは、原発廃炉に向けた一里塚 深江 守

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

「月刊むすぶ」の定期購読もよろしくご検討くださいませ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1冊800円。送料(76円:1冊の場合)
よろしければ是非、定期購読をお願いいたします。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ロシナンテ社は、「月刊むすぶ」の購読代で成り立っています。
是非、定期購読の輪にご参加ください。            
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
定期購読者大募集!!
定期購読・年間8,400円「定期購読代は送料込みの値段です」
郵便振替口座 01080-6-42151
ロシナンテ社
〒605-0974 京都市東山区泉涌寺五葉ノ辻町28
TEL & FAX 075-533-7062
お問い合わせメールはこちらまで!
e-mail:musub[@]big.or.jp
HP:http://www9.big.or.jp/~musub/

0 件のコメント:

コメントを投稿

メールを送って頂ければ読者登録いたします。Follow by Email