2011年9月11日日曜日

国民文化祭・京都2011
ジュニアオーケストラの祭典に 被災者招待


 今年の秋に京都で開催される国民文化祭の各種催しで、被災者を無料招待する企画がいくつかあります(ただし、交通費や宿泊費は自己負担)。関西圏に避難されている被災者の方は応募してみてはいかがでしょうか。
http://www.kyotocity-kokubunsai.jp/project/junior_orchestra/
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
平成23年11月6日(日) 14:00~17:45
会場 京都コンサートホール 大ホール
客席数:1,833席
事業内容 ・全国から3団体と地元京都から京都市ジュニアオーケストラが出演する、大人顔負けの演奏
・各出演団体からの選抜メンバーにより編成された、フェスティバルオーケストラによる演奏
 指揮 : 京都市交響楽団常任指揮者 広上淳一
 指導 : 京都市交響楽団メンバー
 曲目 : ビゼー カルメン組曲より/エルガー 威風堂々 第1番
出演団体・曲目
(出演順) <京都市ジュニアオーケストラ>
オーディションにより選抜された、10歳から22歳のメンバーで編成。京響の常任指揮者 広上淳一と京響メンバーの真摯な指導のもと成長を続け、京響との合同演奏も行っている。2005年設立。
・シャブリエ スペイン
・ハチャトゥリアン 仮面舞踏会

<徳島交響楽団ジュニアオーケストラ>
「若い世代の育成・後継者の育成」を実現させよう、また、国民文化祭の成果を継承・発展させようと発足した4年目のジュニアオーケストラ。徳島交響楽団員の熱心な指導を基に、素晴らしい活動を継続し、着実に力をつけている。
・ワーグナー ニュルンベルクのマイスタージンガー前奏曲
・シベリウス フィンランディア

<せたがやジュニアオーケストラ>
音楽監督 池辺晋一郎の提唱のもと、2010年4月に誕生した2年目の若いジュニアオーケストラ。第1回定期演奏会は、そのエネルギーあふれる演奏に好評を博した。
・ビゼー アルルの女第2組曲

<NHK名古屋青少年交響楽団>
1957年1月発足。小学校3年生から高校生までの児童生徒で、平均年齢14歳の団員100余名で編成。その活動は全国的にも大きな評価を得ている。
・ボロディン 中央アジアの草原にて
・チャイコフスキー 交響曲第5番 第4楽章
こども招待 定員40名
被災者招待 応募者全員
入場料 無料(要整理券)
※未就学のお子様のご入場はお断りいたします。
整理券申込方法 往復ハガキに「ジュニアオーケストラの祭典」と明記のうえ、(ハガキ1枚につき1事業のみ応募可)、住所、氏名、電話番号、参加希望人数(2名まで)を記入し、下記住所にお申し込みください。
※申込多数の場合は抽選

〒604-0857
京都市中京区烏丸二条上ル 株式会社 関広 内
国民文化祭「ジュニアオーケストラの祭典」 整理券係

受付期間:9月1日(木)~9月20日(火)
※当日消印有効
主催者 文化庁 京都府 京都府教育委員会 京都市 京都市教育委員会
(財)京都市音楽芸術文化振興財団 第26回国民文化祭京都府実行委員会
第26回国民文化祭京都市実行委員会

0 件のコメント:

コメントを投稿

メールを送って頂ければ読者登録いたします。Follow by Email