2011年7月8日金曜日

青森でも、福島の子どもらに夏休み野外体験

このブログの主な投稿者である私の第二の故郷、懐かしい、あずましい青森でも、夏休み期間中、福島の子どもたちを受け入れるプランがありますので、ご紹介します。ああ、青森に帰りたいよ~!
私が参加したいくらいです。(滝澤)
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福島の子どもらに夏休み野外体験の場提供
(デーリー東北 2011/06/29 15:58)
   東京電力福島第1原発事故の影響で、屋外での活動を控えざるを得ない状況にある福島県内の子どもやその家族に、自然の中での遊びを満喫してもらおうと、十和田市などは8月7~22日の16日間、十和田湖畔などで「十和田・奥入瀬サマーキッズキャンパス」を開催する。

  青森県には事故後、福島県などから「子どもたちを青森で遊ばせたい」との問い合わせが、約120件寄せられている。
県の受け入れ照会に対して十和田市が名乗りを上げ、市や十和田湖国立公園協会などが実行委員会を設立、この1カ月ほどで準備を進めてきた。
  期間中は同市内のホテルや民宿などに滞在し、十和田湖でのカヌー体験や自然観察、乗馬、種差少年自然の家(八戸市)でのキャンプなどを体験でき、自由行動も可能だという。
  参加費は、小中学生の場合、15泊16日で3万~3万5千円。
  28日に青森県庁で会見した十和田市の小山田久市長は「夏休みを迎える子どもたちに、自然豊かな十和田ならではの体験をたくさんしてほしい」と呼び掛けた。
  定員は保護者を含め計200人。29日から受け付けを開始する。申し込みはファクスかメールで同実行委=ファクス(70)6002、メールアドレスinfo@towadako.or.jp=へ。問い合わせは同実行委=電話0176(75)2425=まで。

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